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新型コロナ 感染時対応など対策会議で確認 丹波市 /兵庫

支所などをネットでつないで開かれた対策本部会議=兵庫県丹波市役所で、丸井康充撮影

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 丹波市の新型コロナウイルスの対策本部会議が4日、支所や市健康センター「ミルネ」などをネットでつないで開かれ、谷口進一市長が「誰が感染してもおかしくない状況になってきた。お盆の帰省にも注意を払う必要がある」とした上で「感染者に対する人権は守らなければならない」と訴えた。

 同会議では、学校関係者の感染や濃厚接触者となった場合として、児童・生徒、教職員は健康福祉事務所などの判断に基づき治癒まで出席停止とし、同事務所などと協議して学級か学年、学校を消毒のために1週間程度臨時休業することが確認された。

 また、市職員が感染したり濃厚接触者になった場合も、同事務所などの指導で必要な期間、特別休暇を取得し、閉鎖する部署や期間を決めて消毒を実施する。体温測定などの職員の健康チェックや担当部署での1日2回の消毒や1日3回の換気の励行なども示された。【丸井康充】

〔但馬版〕

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