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室生山上公園芸術の森(宇陀市) 自然とアートが融合 写真映え、12のオブジェ /奈良

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最も人気のあるオブジェ「螺旋の水路」 =奈良県宇陀市室生の室生山上公園芸術の森で、加藤佑輔撮影
最も人気のあるオブジェ「螺旋の水路」 =奈良県宇陀市室生の室生山上公園芸術の森で、加藤佑輔撮影

 イスラエル出身の彫刻家、ダニ・カラヴァンさん(89)のオブジェを展示した屋外施設「室生山上公園芸術の森」(宇陀市)が、写真映えのするスポットとしてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で話題となっている。「自然とアートの共存」がコンセプトで、その作品群は山あいの風景に違和感なく溶け込んでいる。福森章所長(63)に施設を案内してもらった。【加藤佑輔】

 施設は2006年6月にオープン。旧室生村の「アートアルカディア(芸術の理想郷)計画」と、県の地滑り対策を合わせた事業として1997年に計画され、2006年の市町村合併以降は宇陀市が運営管理をしている。

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