新型コロナ ガイドライン順守87% 県、916事業所を調査 /和歌山

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルス感染症で、県は4日、県や各業界団体が定めたガイドラインを県内の事業所が順守しているかどうかを調査した結果を公表した。調べた916事業所のうち、87%の798事業所が守れていたという。仁坂吉伸知事は同日の定例記者会見で「割と守ってもらえているなという印象。できていない所は、今後やっていただくようお願いした」と述べた。

 県や各業界団体は感染防止のガイドラインを作成し、それぞれ内容に沿った営業を求めている。例えば旅館やホテルのガイドラインでは、従業員の毎日の体温測定や健康チェック▽入り口や施設内に消毒液を設置する――などを定めている。

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文594文字)

あわせて読みたい

注目の特集