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九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

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九州豪雨 県内被害466億円 農業施設が大幅に増え /大分

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 県は4日、九州豪雨の被害総額が466億3800万円に上ると発表した(3日午後3時現在)。近年の災害で最も被害額が大きかった2012年の九州北部豪雨の被害額約500億円に迫っている。

 農業用施設に大きな被害のあった農林水産関係は、5126カ所、127億6300万円。農地・農業用施設が4327カ所、95億1700万円で前回発表した7月20日時点(2382カ所、25億3500万円)より大幅に増えたことなどが影響した。

 土砂崩れや路肩崩壊などの道路被害は、1939カ所、126億4100万円。前回(1192カ所、117億3600万円)より大幅に増えた。護岸ブロックが流出したり、土砂崩れで埋まったりする被害があった。河川については、901カ所、167億1900万円と、前回(408カ所、85億8600万円)よりほぼ倍増した。

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