メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブックウオッチング

この1冊 「ごあいさつ」

 コロナ禍で、趣味の観劇がかなわない心の穴を埋めたくて「鴻上尚史のごあいさつ1981―2019」(ちくま文庫)を開いた。「ごあいさつ」は劇作家、演出家の鴻上さんが公演のたび客に配った文章のタイトル。本書は、22歳だった1981年に旗揚げした劇団「第三舞台」の初公演からの文章を収める。

 私が、鴻上さんの存在を知ったのは80年…

この記事は有料記事です。

残り221文字(全文383文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 伊藤健太郎“ほぼ裸”のポスタービジュアル掲載に照れ「ぜひ、やめていただきたい!」

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  4. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

  5. 選手村マンション オリンピック延期で無人でも夜に照明 電気代どこから?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです