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ホンダ4~6月期初の赤字808億円 通期は黒字予想 中国市場回復見込み

 ホンダが5日発表した2020年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、最終(当期)損益が808億円の赤字(前期は1723億円の黒字)だった。4~6月期で最終赤字となるのは初めて。新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に販売が急減した。主力の中国市場を中心に徐々に販売が回復することを前提に、21年3月期の最終損益は前期比63・8%減の1650億円の黒字を見込む。

 4~6月の四輪の販売台数は全体で前年同期比40・0%減の79万2000台。主力の北米は67・8%減の15万9000台と大幅に落ち込んだ。日本も28・7%減の12万9000台となり、赤字が膨らんだ。二輪事業も62・3%減の185万台だったが、主力市場のベトナムやインドネシアではシェアが7割を超え、利益率が高いことから利益を確保した。

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