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レバノン首都爆発、死者78人に 日本人1人けが がれきの下に多数閉じ込め

 レバノンの首都ベイルートの港湾地区で4日午後6時ごろ(日本時間5日午前0時ごろ)、大規模な爆発が起きた。ロイター通信によると、同国政府は死者が78人に達し、約4000人が負傷したと明らかにした。がれきの下に多数の人々が閉じ込められており、救助活動が続いている。死傷者がさらに増える可能性がある。

 日本外務省によると、現地に住む日本人1人が軽傷を負った。

 爆発が起きたのは、爆発物を保管する倉庫。レバノンのアウン大統領はツイッターで「(爆薬の原料となる)硝酸アンモニウム2750トンが6年間にわたって、安全性を欠いたまま倉庫に保管されていた」と明かし、「この件に責任がある者は厳しく処罰される」と述べた。

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