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福岡県「飲み会は2時間以内」「2次会控えて」 コロナ警報を発動

小川洋・福岡県知事=田鍋公也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡県は5日、「福岡コロナ警報」を発動し、お盆などで人が集まる機会の多い8~21日の間はアルコール類を提供する店舗での飲み会を2時間以内とし、2次会以降を控えるよう求めることを決めた。記者会見した小川洋知事は「第2波に入っていると言わざるを得ない状況だ」と警戒を呼び掛けた。

 県内では7月中旬以降、感染者が急増し、31日には過去最多の170人を確認。その後も高い数字で推移し、8月5日の感染者は122人に上った。県が警報発動の際に考慮する4指標の一つである「病床稼働率」が4日現在で基準の50%を超えて54・9%となったことや、重症、中等症患者が増えていて医療提供体制の負担が懸念されることから、警報の発動を決めた。

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