メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナ禍書き下ろし 渡辺えりら2人芝居「さるすべり」

 渡辺えりがコロナ禍に書き下ろした新作「さるすべり~コロナノコロ~」が9日まで、東京の座・高円寺1で上演されている。木野花との2人芝居で、共同で演出している。

 女性劇作家が結集した連続上演「女々しき力」プロジェクトを8~10月に予定していたが、コロナ禍で断念。代わりにプロジェクトの「序章」として、急きょ「さるすべり」など3本を上演することになった。

 「さるすべり」は、年老いた女性2人がコロナ禍でそれぞれ人生においてやりたかったことを思い出し、自分は何者かということを考える。格差や差別などの問題が浮かび上がる。

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文522文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 香港の周庭氏に禁錮10月、初の実刑 黄氏は13月半 昨年警察包囲デモ

  3. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  4. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  5. セガサミーがホンダを逆転 小野田、根岸が連続アーチ 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです