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「とっととといてよ!シャーロック・ホームズ」 15、16日 東リいたみホール

演出を手がける平井久美子=兵庫県尼崎市のピッコロシアターで2020年7月28日午後0時0分、関雄輔撮影

 兵庫県立ピッコロ劇団の新作「とっととといてよ! シャーロック・ホームズ」が15、16日、東リいたみホール(同県伊丹市)で上演される。子供にも演劇に親しんでもらおうと、同劇団が続ける「ファミリー劇場」の公演。演出を手がける平井久美子は「歌あり、踊りあり、謎解きありの作品。子供から大人まで、演劇ならではの面白さを体験してほしい」と語る。

 脚本を手がけたのは、劇団「サスペンデッズ」の早船聡。犬のホームズ(金田萌果)がメアリーおばあさん(吉村祐樹)と暮らす家に、メアリーの姉アイリーン(橘義(たちばなただし))と猫のラリー(三坂賢二郎)がやってくる。ある日、大切なレシピを書いたノートがなくなり、ホームズの捜査が始まる。「家族のつながりが描かれた、ハートフルな作品」と平井。「人間が動物を演じたり、男性が女性を演じたり、化けることを通じて…

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