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骨髄移植 ドナー支援、拡充要望 三条ビーターズ主将ら、加茂市長表敬訪問 /新潟

藤田明美市長(右から2人目)と写真に納まる松岡一成さん(同3人目)ら=新潟県加茂市役所で

 三条市を拠点とする3人制バスケットボールプロチーム「三条ビーターズ」主将の松岡一成さん(30)らが5日、加茂市の藤田明美市長を表敬訪問し、骨髄移植の提供者(ドナー)へのさらなる支援を要望した。

 松岡さんは2015年春に急性骨髄性白血病を発症。5カ月間の抗がん剤などの化学療法で一度は回復したが、半年後に再発。ドナーから骨髄移植を受け、現在は、三条市の地域おこし協力隊として農業にも携わる「半農半バスケ」に取り組んでいる。一方で、自身の闘病体験などを伝える講演活動など、ボランティアとして骨髄移植の理解を広げる活動もしている。

 加茂市は「ドナーの型が一致しても『仕事を休むと収入が減る』と提供をためらうケースがあった」などとして11年に全国で初めて、通院や入院する際の休業補償として1日当たり2万円を助成する制度を導入した。同様の制度が現在では全国700あまりの自治体に広がっている。

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