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新型コロナ 県、受け入れ20病院公表 「平時」の病床数、149床確保 /石川

 県は新型コロナウイルスの感染者の受け入れ病院について、24医療機関のうち20機関の名前や病床数を公表した。これまでは風評被害や混乱などを避けるため非公表だったが、「病院側の同意が得られた」などとして方針を転換した。公表された20医療機関はほとんどが公立・公的病院で、感染が疑われる患者を診察する帰国者・接触者外来に多くが該当するとみられる。

 病床確保計画で140床を確保すると定めた「平時」では149床を確保。病床数が最も多いのは、金沢市などが含まれる「石川中央」医療圏で、同市の県立中央病院や金沢市立病院など8病院で97床(うち重症用23床)となった。南加賀は3病院18床(同2床)、能登中部は5病院17床(同1床)、能登北部は4病院7床(同1床)となり、このほか病院名や医療圏が非公表の4病院10床(同3床)がある。

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