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戦後75年

レイテ島で戦死 愛知・犬山出身、和泉さん 日章旗、遺族の元に 「うれしい、大切にしたい」 /岐阜

愛知県遺族連合会の柴田義継会長から日章旗を受け取った和泉敬也さん(中央)と則男さんの遺影を持つ芳子さん=愛知県犬山市役所で2020年8月4日、川瀬慎一朗撮影

 太平洋戦争中の1944年、フィリピン・レイテ島で25歳の時に戦死した愛知県犬山市出身、和泉則男さんの遺品とされる日章旗(縦約70センチ、横約85センチ)が4日、アメリカから76年の歳月を経て遺族の元に返還された。則男さんの兄の孫にあたる敬也さん(60)=同市=が市役所で受け取った。

 県遺族連合会によると、旧日本陸軍の軍曹だった則男さんは40年に召集され、独立歩兵第11連隊に所属していた。44年12月10日レイテ島アルベラで…

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