メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 家賃支援金申請開始 事業者対象 県独自で支給 /和歌山

[PR]

 県は5日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが急激に落ち込んでいる事業者の家賃や地代の一部を給付する「県家賃支援金」の申請受け付けを開始した。半年分を最大で企業には150万円、個人事業者には75万円を支給する。

 国の家賃支援給付金の4分の1相当額を県独自で支給する。対象は、国の同給付金を受給して、5月以降の売り上げが前年同月比で半分以下に落ち込むなどした事業者。本社は県外でも、県内で宿泊や土産品販売などの施設を運営している観光事業者も対象に含める。

 また、今年1~5月に創業し、国の給付金を受け取っていない事業者も支援するという。

 県は6月補正予算に約28億5400万円を計上した。受け付けは来年2月末まで。問い合わせは県支援本部相談窓口(073・441・3301)。【新宮達】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  3. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  4. 東洋紡工場で火災 爆発音後に煙、2人死亡 愛知・犬山

  5. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです