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新型コロナ 定額給付金 支給率、全国平均上回る 16市町で98%以上 /山口

 新型コロナウイルスの経済対策で全国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」について、毎日新聞が県内全19市町の7月29日時点での状況を取材したところ、多くの自治体で対象者の98%以上に支給し、全ての自治体が同日の全国平均96・3%を上回っていたことが分かった。残りの未支給分は申請されないままになっているケースとみられ、県内では多くの自治体が8月中に申請を締め切ることから、改めて意思確認を進めている。【平塚裕介、遠藤雅彦、部坂有香】

 特別定額給付金は4月30日に参院本会議で補正予算が可決、成立し、県内でも早い市町では5月1日からオンライン申請の受け付けを始めている。7月29日時点の給付金対象者への支給率は下関▽周南▽岩国――の3市が97%台で、ほかの16市町が98%以上と、ほぼ県内の人口規模に応じて支給が進んでいる状況が分かる。

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