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球児の夢支える、手作りグラブ 四万十市・井上スポーツが製作 「それぞれの聖地目指して」 /高知

オリジナルグラブを手に笑顔の井上さん=高知県四万十市中村京町の井上スポーツでで2020年7月23日、上野力撮影

 四万十市中村京町のスポーツ店「井上スポーツ」が7月から、店のオリジナルブランド「PURE FIELD」の製品として、オーダーメードの野球グラブの販売を始めた。オリジナルグラブの製作・販売は元球児の店主、井上克彦さん(61)の長年の夢だった。その実現に井上さんは、「小さな店でもやればできる」と喜んでいる。【上野力】

 井上さんは高知高校や日本体育大の野球部出身。スポーツ店を営む中で「オリジナルのグラブを作りたい」との思いを抱いてきたという。今春、高校の後輩にあたる四万十町平串のグラブ職人、梅原和晃さん(31)と出会った事で夢がトントン拍子で実現した。

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