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西鉄、4~6月期決算は74億円の最終赤字 新型コロナ感染拡大で

記者会見する西日本鉄道の倉富純男社長=福岡市博多区で2020年8月6日、石田宗久撮影

 西日本鉄道が6日発表した2020年4~6月期連結決算は、最終(当期)損益が74億円の赤字(前年同期は21億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や訪日外国人の減少で、バスや鉄道、ホテルなど各事業が影響を受けた。3億円の赤字だった20年1~3月期から赤字幅は広がり、四半期決算として過去最大になった。

 売上高は前年同期比23・8%減の703億円。本業のもうけを示す営業損益は76億円の赤字(前年同期は41億円の黒字)だった。乗客が減少したため、鉄道事業収入は44・5%減、バス事業収入は48・0%減と大きく落ち込んだ。プロ野球の開幕延期や大型イベント中止のため、ホテル事業収入も68・8%減だった。

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