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西南戦争 最後の激戦地「和田越」 遺構70カ所の調査、解説本出版

西南戦争の遺構をまとめた本を手にする筆者の牧野さん=宮崎県延岡市で、重春次男撮影

 宮崎県延岡市の元市職員、牧野義英さん(69)が、西南戦争最後の激戦地・和田越(わだごえ)の調査記録をまとめた「西南戦争~和田越ノ戦を語る戦争遺構」を出版した。地域一帯に眠る当時の塹壕(ざんごう)や砲台跡などの遺構約70カ所を解説している。

 和田越は同市北部の郊外にある峠。牧野さんの実家近くの山林に戦跡があり、幼少時から人工的な溝や穴を不思議に思っていたのが遺構調査のきっかけだった…

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