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喜界島沖にアオサンゴ大群生 6217平方m「琉球列島で最北端」 NPO確認

喜界島沖で確認されたアオサンゴの大群生=喜界島サンゴ礁科学研究所提供

 鹿児島県・喜界(きかい)島沖で、太平洋やインド洋に広く分布するアオサンゴの大群生が発見された。確認した同島のNPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所(同県喜界町)は「琉球列島では最北端の大群生で、希少な存在」として定期的に調査していく。

 大群生は同県喜界町小野津の北東沖にあり、水深6~20メートルの海底で長さ約230メートル、幅約40メートルにわたり分布している。面積は約6217平方メートルに及ぶ。一帯は棒状…

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