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法務・検察刷新会議 「政治と検察の距離」議論せず 委員が抗議の辞任

法務・検察行政刷新会議であいさつする森雅子法相(中央)と座長の鎌田薫・前早大総長(手前右)ら=東京・霞が関の法務省で6日午後3時10分、村上尊一撮影

 黒川弘務・元東京高検検事長の賭けマージャン問題を受けて信頼回復に向けた方策などを議論する「法務・検察行政刷新会議」(座長=鎌田薫・前早稲田大総長)の会合が6日あり、委員1人の辞任が報告された。

 辞任したのは元裁判官の山室恵弁護士。前回の初会合後、法務省に辞意を伝えていた。毎日新聞の取材に「『政治と検察の距離』というテーマを抜きにして検察組織や刑事手続きを論じるのは…

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