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「もはや意味ない」 感染最多更新の大阪 ミナミの休業・時短開始に疑問の声

営業時間短縮要請に応じて、ミナミの繁華街の飲食店入り口に張られた、午後8時の閉店を伝える張り紙=大阪市中央区で2020年8月6日午後8時8分、山崎一輝撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府が大阪市の繁華街ミナミの中心部で酒類を提供する店舗に休業や営業時間短縮(午前5時~午後8時)を求める期間が6日、始まった。府の「感染防止宣言ステッカー」を導入したうえで要請に応じた店には府市が1日2万円の協力金を支払うが、経営者らは「なぜミナミの一部だけが対象なのか」と憤る。府内ではこの日も新規感染確認が225人と最多を更新し、対策の効果に疑問の声も上がる。

 期間は20日までで、御堂筋と堺筋、長堀通、千日前通に囲まれた区域が対象。府がミナミに設置した臨時のPCR検査場で陽性率が20%程度と高止まりしていることなどから選定した。

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