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新型コロナの状況「3、4月に近い」 都市部で急拡大 厚労省アドバイザリーボード

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルスの感染症対策を検討する厚生労働省の「アドバイザリーボード」(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)が6日、開かれた。感染状況について「東京、愛知、大阪など一部地域での急速な拡大に伴い、(第1波の)3、4月に近くなっており、憂慮すべき状況だ」と分析し、改めて感染拡大防止を呼びかけた。

 公表した資料によると、人口10万人当たりの直近1週間(7月30日~8月5日)の累積感染者数は全国平均で7.33人で、前週の4.88人か…

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