メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大坪正人氏

 鳥取市が新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、市内出身の学生に地元特産品を送って応援するキャンペーンを行っている。対象は県外の大学や短大に通う学生で、米や加工品、スイーツなど5000円相当の地元特産品を送る。 鳥取市は「地元産品を糧にしっかり頑張って活躍してもらいたい」と話している。

 霞が関で活躍する官僚は、県立の鳥取西高や米子東高の卒業生が多い。鳥取西は藩校「尚徳館」を受け継いで設立された旧制鳥取中学が前身で、政財界に多数のOBを排出している。スポーツ用品のアシックスの創業者の故鬼塚喜八郎氏らが出ている。米子東も卒業生は多彩で、島津製作所の社長、会長を務めた中本晃氏らが出ている。

 農林水産省では、今年1月に北海道農政事務所長から近畿農政局長に就任した大坪正人氏(京大農85年農水省、写真)がいる。米子市出身で米子東を卒業した。

この記事は有料記事です。

残り1188文字(全文1557文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  3. ママ、待って待って ブラジルバクの赤ちゃん「ユウキ」公開 甲府市遊亀公園付属動物園

  4. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです