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東京1964パラリンピックをテーマに相次いで出版された3冊の書籍

  本来ならば、東京2020オリンピック・パラリンピック大会が開かれていたこの夏。今年に入って、1964年の東京パラリンピックに関する書籍の出版が相次いでいる。当時の記録は、一部の関係者を除けば、ほとんど知られていなかった内容が多い。長く日の当たらなかった歴史を、書籍にまとめた中から、主な3冊を紹介したい。

 4月に出版された「パラリンピックと日本 知られざる60年史」(集英社)は、皇室と障害者スポーツとの関係や、リハビリから競技スポーツへの発展、98年に開かれた長野パラ大会の「光と陰」といった歴史を踏まえ、20年大会とその先への展望や課題を記した。

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