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昭島の水と梅でクラフトビール 9日、拝島天神に奉納 町の名物に /東京

昭島の力を集めたクラフトビール「梅霞」を試飲する、開発に関わった人たち=東京都昭島市で2020年8月4日、青島顕撮影

 昭島市の深層地下水と、市内の神社境内に実った梅を使ったクラフトビール「拝島天神 梅霞(うめがすみ)」が市内の醸造所で誕生し、9日に天神社に奉納される。土地の恵みから生まれたビールを町の名物に育てようと、関係者は意気込んでいる。

 水は市内の銭湯「富士見湯」の植松一良さん(65)が塩素を使わないおいしい井戸水を提供。地元の学問の神様、拝島天神社と氏子たちも協力した。

 脱サラして2018年、JR昭島駅南口に醸造所と店を兼ねた「イサナブルーイング」を開いた千田恭弘さん(36)がこうした地元産品を生かしたビール造りに取り組んだ。試行錯誤の末、白く濁り、ほのかな酸味が利いた個性的な味わいに仕上がった。店で7月下旬から販売しており好評だ。

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