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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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平和の鐘、広島へ 永平寺町で集い /福井

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広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせ鐘を鳴らす山岡直文さん=福井県永平寺町市荒川の善教寺で、横見知佳撮影
広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせ鐘を鳴らす山岡直文さん=福井県永平寺町市荒川の善教寺で、横見知佳撮影

 6日、永平寺町の善教寺で平和の鐘を突く集いがあり、新型コロナウイルス感染拡大により、広島の平和祈念式典出席を断念した山岡さんも参加した。集いは新日本婦人の会が今年初めて呼びかけ、約15人が広島に原爆が投下された午前8時15分に鐘を鳴らした。町内の他の六つの寺でも鐘が突かれた。

 善教寺の先々代の住職、高倉了要さん(故…

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【広島・長崎原爆】

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