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新型コロナ 知事との会談要望に「ぶぜん」 トリエンナーレ巡り係争中で名古屋市長 /愛知

大村秀章知事との定期的なトップ会談を拒否した河村たかし市長(奥)=名古屋市役所で2020年8月6日午前9時30分、岡正勝撮影

 自民党の県議団と名古屋市議団が6日、大村秀章知事と河村たかし市長を相次いで訪問し、新型コロナウイルスの感染防止対策のため県と市が連携を強化するよう要望した。両議員団はトップ会談の定期開催を提案したが、県と市との間で国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を巡る訴訟が係争中であることから、河村市長はぶぜんとした表情を崩さず、会談の是非について態度を明確にしなかった。

 訴訟で亀裂が深まる大村、河村両氏の仲立ちを両議員団が試みた形だが、失敗に終わったようだ。河村市長は5日、訴訟による新型コロナ対策への影響について「あらせん」と話していた。

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