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県が高潮被害想定 11市町288平方キロ浸水 最深13メートル、最長1週間 /三重

 県は6日、県内の伊勢湾沿岸で過去最大規模の台風による高潮が発生した場合の浸水想定区域を公表した。木曽岬町から伊勢市までの11市町で約288平方キロが浸水し、湾奥の桑名市などでは最大浸水深が約13メートルになり、浸水が継続する期間は最長で1週間以上になるとしている。【田中功一】

 2015年の改正水防法に基づき国は東京湾や大阪湾、伊勢湾などの沿岸の19都府県に対して5年以内の浸水想定区域図作製を求めており、公表は8都府県目。

 高潮は、台風の移動速度が速いほど高くなるとされ、過去に日本へ上陸した中で最大の室戸台風(1934年)が、過去最速だった伊勢湾台風(59年)の速度で襲来した場合を想定した。

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