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「ゾウの里」アピールするぞう 多賀町立博物館、化石発掘の歴史を本に /滋賀

滋賀県多賀町立博物館が編集した「多賀はゾウの里だぞう」=伊藤信司撮影

 多賀町内の化石発掘の歴史を振り返る「多賀はゾウの里だぞう」(B5判オールカラー、サンライズ出版)が発刊された。町立博物館(小早川隆館長)が400枚以上の写真とイラストを使い、計80ページにまとめた。同館や琵琶湖博物館(草津市)、各書店で販売中。1500円(税抜き)。

 多賀町は大正時代から芹川沿いでナウマンゾウの化石が度々見つかっている。特に1993年の工業団地…

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