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質向上で国内客誘致へ 京都市、新たな観光振興策議論 /京都

 京都市観光振興審議会の初会合が6日あり、2021~25年度の観光振興計画策定に向けた議論が始まった。近年はインバウンド(訪日外国人)の急増で「オーバーツーリズム」が指摘されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で状況は一変。インバウンドは当面見込めず、減少傾向にあった国内客を取り込むため、観光の質向上の方策などが議論の柱となりそうだ。21年3月の策定を目指す。

 現在の計画は20年度までに年間観光消費額1兆3000億円、外国人宿泊客数300万人を掲げ、いずれも達成した。インバウンドの急増で祇園や伏見稲荷大社など特定地域の混雑などが誘発された半面、19年の国内観光客数は4466万人と、15年から736万人(14%)減っている。

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