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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日 誓いの鐘響く 上京・本久寺 /京都

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鐘を突く前に手を合わせ、祈りをささげる参列者=京都市上京区の本久寺で、中島怜子撮影
鐘を突く前に手を合わせ、祈りをささげる参列者=京都市上京区の本久寺で、中島怜子撮影

 京都市上京区の「本久寺」では6日、原爆の犠牲者を悼み、平和を願って鐘を突く行事があった。参列者たちは鐘の前で手を合わせ、戦時中の記憶の継承や平和への誓いを新たにしていた。

 2003年から毎年、広島に原爆が落とされた8月6日に開かれている。20年は新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれたが、本…

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【広島・長崎原爆】

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