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新型コロナ 自社製消毒液を寄贈 兵庫の会社、京丹後市に /京都

吉岡喜代和教育長に寄贈品の目録を手渡す乳原正広社長(右)=京都府京丹後市役所大宮庁舎で、松野和生撮影

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 新型コロナウイルス感染対策に役立ててもらおうと、衛生用品メーカー「セーブ ラボ」(兵庫県豊岡市)が6日、京丹後市に安定型次亜塩素酸ナトリウム消毒液スプレー(300ミリリットル)100本と、10リットルの詰め替え用40個を贈った。市は、市内の小・中学校や保育所・こども園計38施設に配布し、人の手が触れる机や椅子、ドアの取っ手などの消毒に利用する。

 同社は除菌・消臭製品を製造・販売。京丹後市内に今秋、事業所を開設する縁で、自社製品を贈った。市役所大宮庁舎で、乳原(うばら)正広社長から目録を受け取った吉岡喜代和教育長は「必要なもので、ありがたく活用させてもらいます」と感謝した。【松野和生】

〔丹波・丹後版〕

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