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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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原爆投下75年 「被爆者の声と記憶共有」 岡山で死没者慰霊祭 /岡山

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原爆被爆死没者供養塔に献花する参列者=岡山市中区門田本町で、松室花実撮影
原爆被爆死没者供養塔に献花する参列者=岡山市中区門田本町で、松室花実撮影

 広島に原爆が投下されてから75年となる6日、岡山市内の被爆者らでつくる市原爆被爆者会が、同市中区門田本町の原爆被爆死没者供養塔前で慰霊祭を行った。同会の会員など約30人が参列し、犠牲者の冥福と世界平和への祈りをささげた。

 原爆投下時刻の午前8時15分に合わせて黙とう。原爆で父を亡くし、自身も当時1歳で爆心地から2キロほどの場所で被爆した広信靖之会長(76)が供養塔に向かい、「原爆の記憶を忘れたときは人類が絶滅するとき。被爆者の声と記憶を世界…

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【広島・長崎原爆】

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