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九州豪雨 三川地区にポンプ場新設へ 大牟田市が方針 /福岡

7月6日の豪雨で水没した三川ポンプ場のディーゼルポンプ

 大牟田市企業局は6日、九州豪雨で大規模浸水があった三川地区で水没したポンプ場について、同等以上の排水能力のあるポンプ場を隣接地に新設する方針を示した。

 豪雨発生から1カ月を受けた市長会見で明らかにした。三川ポンプ場にはディーゼルポンプ3基と電動ポンプ9基の計12基が備わり、時間雨量約40ミリに対応できる排水能力がある。

 ところが7月6日は、午前8時からの12時間雨量は384ミリに達し、特に午後3時からの3時間雨量は252ミリを記録した。市は午後2時半から12基をフル稼働させたが、8時過ぎからポンプ場内への浸水が激しくなり、30分後に水没した。

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