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ビジネスサロンWEST

大阪取引所 山道裕己社長

 

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 日本取引所グループ(JPX)の大阪取引所が7月27日、デリバティブ(金融派生商品)と商品先物を一括して取引する総合取引所として始動した。大阪取引所の山道裕己(やまじひろみ)社長は記者会見で「構想から15年近くかかった。(取引量を)2~3年で2倍にしたい」と意欲を示した。

 JPX傘下の東京商品取引所から貴金属や農産品の先物商品など14品が移管された。これまで金融分野と商品分野の先物取引では別々に口座を開く必要があったが、今回の移管により、投資家は一つの口座で売買できるようになった。山道氏は「多様なポートフォリオ(運用商品の組み合わせ)が容易になる」と自信を深める。

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