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自治体シリーズ

首長に聞く 伊藤良春・香川県三木町長 町創り、バランスよく

 三木町の伊藤良春町長は「若者が帰ってくるふるさとを創(つく)る」を町政のモットーとし、「子育てよし、住んでよし、学び遊んでよし、働いてよし」を掲げている。2018年秋に町長に就任して、間もなく2年。町政の課題や将来像を聞いた。【高松支局長・佐々木雅彦】

 ――現在、どの自治体も新型コロナウイルスの感染対策に追われていますが、新たな課題も見えてきたのではないでしょうか。

 ◆そうです。例えば今は、役場の窓口では飛沫(ひまつ)感染対策として、透明ビニールシートを間仕切りに立ててしのいでいます。これからは、カード使用などキャッシュレス化といった非接触型社会システムの構築が重要になります。学校も休校が多くなりました。リモートで授業が十分できるよう校内IT環境を一層整備しなければなりません。これまでも推進していたのですが、あるべき社会の実現につなげるよう前倒ししていきます…

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