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新型コロナ 「なぜミナミだけ」 休業・時短要請始まる 大阪

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府が大阪市の繁華街ミナミの中心部で酒類を提供する店舗に休業や営業時間短縮(午前5時~午後8時)を求める期間が6日、始まった。府の「感染防止宣言ステッカー」を導入したうえで要請に応じた店には府市が1日2万円の協力金を支払うが、経営者らは「なぜミナミの一部だけが対象なのか」と憤る。

 期間は20日までで、御堂筋と堺筋、長堀通、千日前通に囲まれた区域が対象。府がミナミに設置した臨時のPCR検査場で陽性率が20%程度と高止まりしていることなどから選定した。

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