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PCR検査 9月中に1日7万2000件の能力確保へ 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は7日、新型コロナウイルス感染症の各都道府県のPCR検査能力を公表し、9月末までには全国で1日最大計7万2000件の能力を確保できる見通しを明らかにした。7月10日時点で各都道府県が見込む検査需要は1日計5万6000件で、厚労省の担当者は「全体的に検査能力は底上げされた。現在の感染状況も踏まえ、検査需要を見直しながら今後も検査能力の増強を要請したい」としている。

 厚労省は6月、検査が必要な人がスムーズに受けられるよう、各都道府県に対し▽流行ピーク時の検査需要の見通し▽検査能力の状況▽検体採取能力――などの点検を依頼。7月10日時点で計約3万7000件を継続的に検査できる能力があった。

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