メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

focus プロ野球

「異例」 巨人の内野手・増田大輝が緊急登板した舞台裏

野手ながら阪神戦の八回に登板した巨人の増田大=阪神甲子園球場で2020年8月6日

 プロ野球の巨人が、大差で完敗した8月6日の阪神戦(甲子園)で取った作戦が話題を呼んだ。11点のリードを許した八回1死から、6番手でマウンドに上がったのは内野手の増田大輝(27)。野手の登板は米大リーグではよく見られる光景だが、日本球界では極めて珍しい。「異例」の策は、どのようにして現実となったのか…

この記事は有料記事です。

残り1624文字(全文1774文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岩手「感染者ゼロ」の教訓(上)対策阻むプレッシャー 感染者に共感を

  2. ファクトチェック 愛知県知事リコール運動 「署名受任者の住所氏名が公報で公開される」はミスリード

  3. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  4. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

  5. ORICON NEWS つんく♂×ソニン、17年ぶり再タッグ 「カレーライスの女」続編

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです