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近鉄 239億円の最終赤字 新型コロナで鉄道利用減 旅行会社の収益も悪化

 近鉄グループホールディングス(HD)が7日発表した2020年4~6月期連結決算は、最終(当期)損益が239億円の大幅な赤字(前年同期は91億円の黒字)となった。近鉄グループHDによると05年に四半期ベースで開示を始めて以来、過去最大の赤字。新型コロナウイルス感染拡大の影響で鉄道利用が減ったほか、グループの旅行大手「KNT―CTホールディングス」の収益悪化が響いた。

 本業のもうけを示す営業損益も380億円の赤字(前年同期は183億円の黒字)だった。売上高に当たる営業収益は前年同期比62・1%減の1139億円となった。

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