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「前方部、古墳と似てる」 南陽市教委、長岡南森遺跡調査 /山形

確認した三つの段を説明する角田・市教委課長補佐=山形県南陽市長岡で

 東北最大級の前方後円墳と推定される南陽市長岡の長岡南森遺跡を調査している同市教育委員会は5日、前方の方形部の全体に人工的な三つの段と東西対称の地形を確認したと発表した。担当者は「古墳と断定するには決定打に欠けるが、前方部の形状は多くの古墳と矛盾しない」と話している。

 2016年度に、上空からのレーザー照射による三次元測量調査を実施し、全長161メートル以上の前方後円墳と推定。東北最大の古墳とされる、宮城県名取市の雷神山古墳(全長168メート…

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