メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊川海軍工廠空襲75年 「戦争はあってはならん」 元女子挺身隊生存者ら犠牲者追悼 /石川

「殉難おとめの像」前で黙とうをささげる豊川海軍工廠空襲の生存者、西村八重子さん(手前)ら=金沢市末広町の卯辰山公園で2020年8月7日午前10時40分、井手千夏撮影

 第二次世界大戦中の「豊川海軍工廠(こうしょう)」(愛知県豊川市)空襲による犠牲者を慰霊する集いが空襲から75年となる7日、金沢市末広町の卯辰山公園内であった。

 当時、国内最大規模の兵器生産拠点だった工廠は1945年8月7日朝に米軍機の空襲に遭い、製造に当たっていた県出身の女子挺身(ていしん)隊員52人を含む2500人以上が死亡した。

 集いに訪れた元隊員の西村八重子さん(95)=金沢市=ら数人は犠牲者を追悼する「殉難おとめの像」前で鐘を鳴らし、黙とうをささげた。

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文534文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  2. 余録 かつて「長者番付」と呼ばれる高額納税者リストの注目された時代があった…

  3. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  4. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  5. 行く手を阻むバス、バス… 60台で巨大迷路 コロナ禍逆手に「はとバス」企画

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです