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沓見遺跡に弥生住居跡 古墳時代の須恵器も 敦賀 /福井

沓見遺跡で見つかった弥生時代後期の住居跡。周溝の中の4カ所に円形の柱穴がある=福井県敦賀市沓見で2020年8月7日午後2時26分、大島秀利撮影

 県埋蔵文化財調査センターは7日、敦賀市西部にある沓見遺跡(同市沓見)で弥生時代後期から古墳時代のものとみられる住居跡が見つかったと発表した。同市西部でこの時代の建物跡が確認されたのは初めて。

 調査では、排水か壁を立てる目的で掘られたらしい溝「周溝」を伴う建物跡が5棟分発掘された。弥生時代後期から古墳時代(3~4世紀)の住居跡と…

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