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県高校駅伝、11月開催 感染対策など方針決定 実行委 /福井

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 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の県予選を兼ねる県駅伝選手権大会を主催する福井陸上競技協会と県高体連は6日、実行委員会を開き、大会を11月1日に開催する方針を決めた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開会式、閉会式を簡素化するほか、選手や役員ら参加者に体調管理シートなど個人情報の提供を求める。

 コースは鯖江市東公園陸上競技場を発着点とする鯖江つつじハーフマラソンコース。男子(7区間42・195キロ)が午前10時半、女子(5区間21・0975キロ)が午前10時40分にスタートする。男女とも優勝校は12月20日に京都市で開催予定の全国大会に出場する。

 実行委では日本陸上競技連盟が6月に公表した「ロードレース再開についてのガイダンス」に基づき、運営方法を協議。待機中の選手や観客のマスク着用のほか、発声による応援の禁止などを確認した。

 陸連のガイドラインは開催の前提条件として、緊急事態宣言の解除や管轄自治体の承認、関係者全員の体調管理体制の整備などを挙げている。【高野聡】

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