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湖国の人たち

市民が出会える「そこら」 全国注目ミニコミ誌 市立永源寺図書館長、「そこら」編集委員 山梶瑞穂さん /滋賀

八日市図書館2階の休憩スペースで「そこら」のバックナンバーを手にする山梶瑞穂さん。後ろの書棚には全国各地の地域情報冊子が並んでいる=東近江市八日市金屋の八日市図書館で2020年6月2日午後0時20分、伊藤信司撮影

山梶瑞穂さん(49)=近江八幡市

 東近江市の図書館とNPOなどが連携し、2013年度から発行を続ける年刊誌「そこら」(A5判オールカラー)。丁寧な取材で市内の魅力的な人物、穴場、特産品などを発掘し、毎回おしゃれなガイドブック風の冊子に仕立てている。国立国会図書館の研究リポートで取り上げられるなど、全国的にも注目されるミニコミ誌だ。創刊時から編集作業の要になってきた市立永源寺図書館長、山梶瑞穂さん(49)に、冊子作りへの熱い思いを聞いた。【伊藤信司】

 ◆まず今春に発行された第7号の内容を紹介してください。

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