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合銀33店舗削減へ 法人営業を強化 島根、鳥取両県 /島根

 山陰合同銀行(本店・松江市魚町)は、島根、鳥取両県にある126店舗の4分の1にあたる33店舗の統廃合(削減)に11日に着手する。合銀として過去にない規模の再編で捻出した人員は取引先の事業支援などにあて、法人営業を強化する。島根銀行(本店・同市朝日町)も3月までに両県店舗の3分の1を減らしており、山陰地方の店舗網再編が加速している。

 対象33店舗は島根県が20店舗、鳥取県が13店舗。9月23日にかけて順次、実施する。いずれも統合先店舗に形式上、旧店舗を移す「店舗内店舗」方式で、通帳やキャッシュカードの変更は必要ない。旧店舗の現金自動受払機(ATM)は全て営業を継続する。

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