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「背浮き」で救助待って 犀川小の1~3年生100人、「着衣泳」講習会で学ぶ /福岡

ペットボトルを抱えて体を浮かす「背浮き」の方法を学ぶ、犀川小の児童たち

 京築地域の小中学校では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より短縮された夏休みが8日からスタートする。みやこ町の町立犀川小では7日、夏休み中の水難事故対策として、1~3年の児童約100人を対象にした「着衣泳」講習会が開かれた。

 学年ごとに3回に分けて開かれた講習会では、体操服のままプールに入り、インストラクターの指導で、…

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