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外遊再開の茂木外相 英国で取った感染対策に戸惑う記者が続出

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日英間の経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉に参加した茂木敏充外相(左から2人目)と英国のトラス国際貿易相(右から2人目)=ロンドン市内で6日、外務省提供
日英間の経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉に参加した茂木敏充外相(左から2人目)と英国のトラス国際貿易相(右から2人目)=ロンドン市内で6日、外務省提供

 英国を訪問していた茂木敏充外相は8日、4日間の日程を終えて帰国した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水際措置開始後、閣僚の外国訪問は初めてで、さまざまな感染防止策を手探りしながらの「外交」再開となった。だが、日本時間7日夜の茂木氏の「オンライン記者会見」の告知は直前で、質問の受け付けも混乱。対応では課題も残った。

 小型チャーター機で8日昼に帰国したのは茂木氏と外務省局長、秘書官、警護官(SP)ら必要最小限の約10人。今後の「政府要人の外国訪問」のモデルとして、帰国後にPCR検査(遺伝子検査)を受け、通常の2週間隔離措置を免除された。ただ、2週間は健康状態を観察し、公共交通機関の利用自粛など慎重な行動を取るという。

 茂木氏らは6、7両日…

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