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日本の貨物船、モーリシャス沖合で座礁 燃料漏れでサンゴ礁被害の恐れも

モーリシャス南東部の沖合で座礁し、燃料が漏れ出している貨物船の衛星写真=8月7日、AP

 インド洋の島国モーリシャス南東部の沖合を航行していた大型貨物船が7月25日夜(現地時間)に浅瀬で座礁し、燃料が漏れ出しているのが6日朝に確認された。貨物船を所有する長鋪汽船(岡山県)の広報担当者が7日明らかにした。運航は商船三井が担っていた。

 付近にサンゴ礁が広がり、沿岸部には国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に指定された地区もある。現地からの報道によると、モーリシャスの環境省は6日に記者会見し、サンゴ礁などが被害を受ける恐れがあり「危機的…

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