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1カ月ぶりに石畳照らす提灯ともる 九州豪雨で被災の湯平温泉 大分

赤ちょうちんがともり石畳を歩く住民ら=大分県由布市湯布院町湯平で2020年8月7日午後6時32分、石井尚撮影

 九州豪雨で被災した大分県由布市湯布院町湯平の湯平温泉で7日夜、1カ月ぶりに石畳を照らす赤提灯(ちょうちん)に明かりがともった。郷愁を誘う夜景が観光客に人気だったが、激しい雨による停電で消えていた。温泉街では旅館「つるや隠宅」を経営していた家族が川に流されており、地元の住民は明かりを灯して亡くなった3人をしのび、行方不明の1人の早期の発見を願った。

 湯平温泉では2015年7月にJR九州の観光キャンペーンと連動して石畳などに約450個の赤提灯をつるし、提灯が温泉街の代名詞になっていた。

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